【ビジネスマインド】詳しくなくてもOK?自分の経験をコンテンツにしよう!

こんにちは!

ナカヤンです!

 

前回までに、こんな記事をアップしました。

 

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好評なので、今回もマインド記事を続けたいと思います。

 

今回は、「自分自身をコンテンツにしよう」というお話です。

 

「詳しくない」も「価値」になる

自分をコンテンツにすればいい

ナカヤンはアフィリエイトもやってるんですが、今年からひとつ新しく立ち上げたブログがあるんです。

それは、語学を扱うブログなんです。

 

実はこれ、かなり悩んだんですよね。

やろうかどうしようかって。

 

なんでかというと、語学関係の強豪サイトって、めっちゃ多いわけなんですよね。

ナカヤンより全然詳しい人たちや、もちろんネイティブ・スピーカーで日本語出来る人も、完璧バイリンガルの人もいるわけです。

 

そういう人たちが覇を競ってやってるのが語学ブログなわけで、これは、めっちゃ分が悪いなあ、と思ってたんですよね。なにせ、日本で語学を学んだだけで、留学経験とかもほとんどないナカヤンなんで。

 

見ると、それぞれブログがほんとによくできてたりするし。

いや~こりゃ、とてもかなわんなあ、って思ったりしてたわけです。

とても勝てない、って。

 

で、結局どうしたかというと、

やってみることにしたんです。

 

まだ開設して日が浅いんで、PV的にはまだまだなんですけど、書けるだけコンテンツを書いて、アップしていってるんです。

 

なんでやってみることにしたかなんですけど、

いいや、自分をコンテンツにすればいい。

 

そう思ったからなんですよね。

 

 

たしかに、ナカヤンより実力が上の人たちがゴロゴロゴロリンといるジャンルではあります。でも、それいってたらキリないんですよね。

 

 

「詳しくない」は、「やらない」理由にならない

たとえばアフィリエイトや物販にしてもそうで、ナカヤンよりも全然上の人たちって山ほどいるわけですよ。

 

でも、それを「やらない」理由にしてたら、世の中のことなんにもできないと思うわけですよ。

だって、自分だけしかやってないビジネスなんてそうあるはずないし、だとしたら、必ず先を走ってる人たちっているわけですからね。

 

だから、「もうすでにやってる人がいる」ってのは、「やらない」理由になんないと思うんですよね。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

そこで思ったのは、いや、自分には自分にしか書けないことがあるはずだっていうことなんですよ。

自分にしか提供できないものがあるはずだっていうこと。

 

たとえば、語学に関して、ナカヤンならではの経験というものがあるわけです。

そりゃ、もっとド派手な経験してる人たちが山ほどいますよ。

海外経験豊富とかね。

 

でも、ナカヤンはナカヤンなりに、今まで経験してきたことがあるわけなんですよね。

そもそも、みんながド派手な海外留学とかの経験ができるかっていったら、そうじゃない人の方がむしろ多いと思うんですよ。

 

だったら、日本でシコシコと自分で工夫して語学を学んできたナカヤンの経験が役に立つ人が、きっといるって思うわけです。

 

自分=価値

人って、それぞれ違うんですよね。

まったくなにからなにまで同じって人は、いないですよ。

 

ちょっとずつでも、みんなそれぞれ違うわけです。

顔が一人一人違うようにです。

 

それが「自分」ってもんなんですよね。

そして、それが「価値」だと思うんですよ。

 

日本はいわば「集団優先」の国なんで、「人と同じ=価値」だったんですよね、ずっと。

だから、人と同じようにしないと・できないと価値じゃない、みたいな、いわば「考え癖」が染みついちゃってると思うんですよね。

 

でも、たとえば海外は逆で、「人と違う=価値」だと思うんですよ。

あくまで、ナカヤンはそう思うっていう話ですけど。

 

だから、自分で体験したことっていうのは、たとえばビジネス初心者だとしたら、初心者なりの、初心者ならではの「切り口」みたいなものがあるわけですよね。

 

 

だったら、それは同じく初心者の人に役立つ可能性があるわけですよ。ベテランが提供する情報が、必ずしもベストじゃないと思うんですよね。

 

 

例えば、WordPress周りのこととかでわからないことがあって、ググるとするじゃないですか。

私の経験でいうと、「こういうコードを記述しろ」とか詳しく書いてあるソースがあるわけですよ。

でも、正直むずかしすぎてわからなかったりするわけです。

 

「コードを記述しろ」っていわれても、「どこに?」「どうやって?」ってなっちゃうレベルの人には、そりゃチンプンカンプンなのが当たり前です。

 

さらにそれを深掘りして調べてくってのはその通りなんですが、初心者って、自分が何がわかんないのかもわかんなかったりするじゃないですか。

それを、「あとは自分で調べてね♥」って感じで書かれちゃっても、どうしたらいいのかわかりませんよね?

 

 

あ、そういうサイトさんを批判してるんじゃないですよ。

詳しい人向けのサイトがあっていいんです。詳しい人用に価値があるのと同じく、詳しくない人用にも価値があるってことです。

 

 

だから、自分が初心者だったら、初心者なりの切り口ってあると思うんですよね。

初心者がどこで躓くのかってのも、初心者だからこそわかったりするじゃないですか。

 

だったら、

それがあなたの「価値」になるわけですよ。

 

初心者が、初心者にわかりやすく情報を提供する。

それだけで、そこに「価値」が生まれるわけですよね。

 

「価値」を提供することで人に喜んでもらって、「対価」をいただくのがビジネスだと思うんで、それは「対価」に十分つながりえると思うんですよね。

 

語学でいえば、ガッツリ詳しい人がいて、その情報を提供するのも、もちろん「価値」です。

でも、右も左もわからない初心者だからこそ、例えば「自分も初心者ですが、一緒に頑張りませんか?」っていう切り口で提供できる情報ってあると思うんですよね。

 

だから、初心者だから、詳しくないから「やらない」っていうのは、やらない理由になんないと思うわけです。

 

「自分自身がコンテンツ」だと気づこう

自分の経験は、立派なコンテンツです

ナカヤンは店舗とかのWEBサイト制作の仕事もしてるんですが、クライアントさんたちって、やっぱり何をどうコンテンツにしていけばいいのかってのが、わからないわけなんですよね。

 

そんなときにナカヤンがいつもいうのは、

あなたご自身が、あなたご自身の経験が、

すでに「コンテンツ」なんですよ!

っていうことなんです。

 

たとえば、整体院さんのWEBサイトをつくるとするじゃないですか。

 

先生方は、やっぱりクライアントさんと日々真剣に向き合ってるわけですよ。

研究もしてるし、セミナー行ったり本読んだりして研鑽も怠らない。

日々の施術で感じることもいろいろある。

実際に施術するクライアントさんとの語らいもある。

 

それって、全部が「価値」だし、「コンテンツ」なんですよ、っていう話なんです。

もちろん、それをどうコンテンツ化していけばいいかっていうテクニカルな面も指導するわけですけどね。

 

だから、「コンテンツ」自体はすでにあるってことです。

あとは、それをどういう切り口で、どのようにユーザーさんに提供していけばいいのかって話だけなんですよね、いわば。

 

「そんなのがコンテンツになるの?」っていう話も実際聞くんですけど、ならないはずがないですよ。

だって、「価値」なんだから。

 

それこそ、それは「自分自身の価値に気づいてない」っていうことだ思うんですよね。

 

全然詳しくないジャンルでも・・・

もう一つ例を挙げましょう。

ナカヤンがやってる収益用ブログのひとつで連携させてるツイッターがあるんです。

 

そのアカウントが、たいそう盛り上がってるんですよね。

フォロワーさんも、日々増えてます。

っていっても、まだ「万」とか行ってないんですけどね。

 

で、ハッキリ言って、私はそのブログで扱ってるジャンルについて、実はそんなに詳しくないんですよ。

 

 

他の人たちの方が、全然詳しかったりするんです。で、みなさんが、ナカヤンにいろいろ教えてくれるんですよね、そのツイッターで。

 

 

そのたびに、「ほぉ~そうなんですか! ありがとうございます!」って感じで、とっても感心して、感謝のリプとかするわけです。

で、それをブログ記事にするわけです。

 

全然詳しくないけど、「こないだこういう話があって、調べてみたんですけど・・・」みたいな感じで、ちゃんとコンテンツができあがるんですよね。

結局、全員が全員詳しいはずがないんですよね、そのジャンルについて。

詳しくない人たちも、当然だけどたくさんいるわけです。

 

だったら、詳しくない人たちの役に立つコンテンツにすればいいじゃん、って思うわけですよ。

 

もちろん、自己満足記事書いてもダメです。

プロ(ブログを収益化するっていう時点で、プロです)なんだから、ユーザーさんが知りたいであろう情報を提供するってのは鉄則です。

しかも、わかりやすく。

 

 

もっといえば、「探しやすく」も加わりますよね。

それがSEOだと思うんで。

 

 

ですが、全然詳しくない分野だって、やりようによっては、十分コンテンツにできるってことです。

 

このブログとツイッターでいえば、たしかにナカヤンより他の人たちの方が詳しいです。

ですが、ナカヤンはそのジャンルのある部分にかけてはエキスパートなんで、そういう強みっていうのは、実際あります。

 

でも、それは「そういう強みがないとダメ」ってことじゃなくって、「そいういう強みがあればなおよい」っていう風に解釈してもらえればと思うんです。

 

趣味ブログでは稼げないって話も聞きますけど、ナカヤンは、それはやり方次第じゃないかと思います。

 

そうした趣味の情報を求めてる人たちって、絶対多いはずなんで。

 

レアな趣味なら、なお価値が高まるだろうし。

もちろん、それを求める人の絶対数にもよりますけど、例えば「金に糸目をつけない人向け」だとしたら、その分単価を高くできたりもするわけですよね。

 

だから、趣味ブログの場合、そういう初心者の人たちに、「どういう切り口で、どういう情報を提供していけばいいのか」っていうのがクリアするべきポイントなんだと思うんですよね。

あとは、それをどう収益につなげるかの、いわば「マネタライズ」っていう部分の話だと思うんです。

 

だから、趣味を扱うっていう着眼自体は、決して悪くないとナカヤンは思うわけです。

 

うたかたのように消えていくトレンド扱うよりも、ブログ自体が資産化する可能性が高いってナカヤンは思います。

 

詳しくないからこそ提供できる価値もある

よく、稼ぎたかったら人が嫌がることやれ、とか聞きませんか?

少なくとも、人の手間を省いてあげるってのが、ビジネスの上での大きなポイントだと思うんですよね。

 

だったら、初心者が躓きやすいところを先回りして教えてあげるとか、初心者が疑問に思うであろうことを先回りして調べておいてあげるとか。

 

そういうことも十分に「価値」なんだと思うわけです。

 

で、自分自身がまだ初心者で、詳しくないからこそ、初心者が求めるものがなんなのかがわかったりもするわけです。

いわば、「詳しくないからこそ提供できる価値」があるっていうことだと思うんです。

 

「人」も大事だと思います

さっきのツイッターの話なんですが、なんで人が集まって来てくれてるかっていうと、ナカヤンのそのツイッター・アカウントが楽しいからだと思います。

あのアカって楽しいんだよね、っていう感じだと思うんですよね。

 

手前味噌ですが、そういう雰囲気があるってことだし、自分でいうのもヘンだけど、それってナカヤンの人間性に人が集まって来てるってこともいえると思うんですよ。

ナカヤンは、WEBほど人格が反映されるものってないんじゃないかな、とか思うわけです。

 

顔が見えない分、よりそうなんじゃないかなって。

 

これもWEBビジネスのクライアントさんによくいうんですが、

「人」を出していきましょう

なんですよね。

 

ビジネスって究極的には、提供する情報とか商品もあるけど、人は人に集まるって部分もあるんじゃないかって気がするんですよね。

 

いや、人さえあればいいんじゃないですよ。

良質の情報や商品の提供を前提として、です。

 

個人的には、「人」を出すのと出さないのとでは、先々大きな差が出てくるように思います。

ってことは、あるジャンルに詳しいの詳しくないのじゃなくって、「人」があればなんとでもなるってさえナカヤンは思うんですよね。

これは実際、長年オフラインで自営業やってきても思うことなんですけどね。

 

「人を出す」っていうのは、必ずしも「顔出しする」っていうことではありませんので、念のため。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直にいってしまえば、今回書いてきたことは、まだ私自身実験段階です。

あくまでも、私自身の経験として、こうじゃないかなっていう仮説としてとらえていただければと思います。

 

  1. 「詳しくないから」「初心者だから」は「やらない」理由になんなくって、そこからも十分に「価値」が生まれる可能性がありますよ!
  2. コンテンツってのは、自分自身がすでにコンテンツだったりもするんですよ!
  3. あーだこーだよりも、「人」ですよ!

 

とりあえず、こんな風にいえるのではないかと思っています。

 

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