【ビジネス・テクニック】ブログの広告営業ビジネスレターで学んだこと

こんにちは! ナカヤンです!

 

実は最近、ある営業ビジネスレターを書いたんです。

運営しているブログ収益用に、営業をかけようと思いまして。

 

私はこの手の営業レターって不得意中の不得意でして、今回やって私が学んだことを、備忘録として書いておこうと思います。

みなさんにも、何かのお役に立てれば幸いです。

 

営業経験ゼロで書いた、営業ビジネスレター

事の次第は、私が運営してるブログで、ASPさん経由だと、どうも私自身気に入った広告がなくってですね。

配信されてくる広告が、なかなかブログで提供してるコンテンツとマッチしないわけなんですよね。

 

もしもアフィリエイトさんをやられた方はわかると思いますが、もしもさんには「自動マッチング」っていう機能があって、ブログ内容に「マッチした」広告主を自動表示してくれるわけです。

でも、やっぱり自動ですから、どう考えてもマッチしてないものも含まれてくるわけですよね。

 

ナカヤン
ナカヤン

今回の私のブログはもしもさんじゃないんですけど、ちょうどそんな感じで、もっとマッチした広告が欲しいと思ったんですよね。

 

で、よさげなサービスを提供している業者さんに、「ウチのブログに広告載せませんか?」みたいな営業を仕掛けていこうと思ったわけなんです。

 

で、実をいうと、私はその手の営業ってしたことないんですよね。

そもそも営業っていう仕事をしたことがないんです。

私はオフライン・ビジネスもやってますが、完全に技術職なもんで、営業はまったく不案内なんですよね。

 

 

ナカヤン
ナカヤン

ただ、自営ですんで、自営となると、技術職だからっていってられないわけですよね。どうしても、営業的な仕事もしないといけなくなるわけなんで。

 

 

自営には、営業テクニックも必要です

営業っていうのは何かといえば、結局「セールス」ですよね。

だから、自営でやってるっていうことは、やっぱり自分のサービスなり商品を、自分で営業していかないといけないわけです。

 

なので、この「営業経験なし」っていうのが、私の場合はかなりネックになっていたところはあるんですよね。

もともと職人肌ですしね、どっちかっていうと、私は。

 

ナカヤン
ナカヤン

ですので、恥ずかしながら、こういう営業のビジネスレターっていうものも、まともに書いたことがなかったんですよね。

 

なので、私のビジネスの師匠に見てもらったわけなんですよね。

「こんな風に書いたんですが」ということで。

 

で、いろいろ指摘してもらったことがめっちゃ参考になったんで、備忘録がてらと、私と同じように営業経験ない方の参考にもなるんじゃないかと思って、今回記事にしてみようと思ったわけです。

 

ナカヤン
ナカヤン

営業経験豊富な方や、WEBビジネスでガンガン稼いでる方には常識なんでしょうけども、一応私が学んだことを書いてみますね。

 

営業ビジネスレターの学び

なぜその会社なのか

まず第一に指摘してもらったのは、なぜそこの会社にコンタクトをとったのかを、最初に明確に述べよ、ということです。

 

「こんにちは、はじめまして」

「実はこういう話で・・・」

とともに、なぜそこにコンタクトをとったのか、なぜ他所でなくてそこなのかを述べよ、っていうことなんですよね。

 

だから例えば、「御社のサービスと当ブログの内容がピッタリマッチしておりますので、ご連絡いたしました」のように。

たしかに、それがあるのとないのでは大違いですよね。

 

ナカヤン
ナカヤン

結局、なんでことさらにそこなのか、っていうのを述べるのと述べないのとでは、大きな差がつくな、って思った次第です。

 

提案は具体的に(数字を入れて)

次の指摘は、「提案は具体的に」でした。

私は「当ブログはアクセスがどんどん伸びてますので、御社にも広告を出すメリットがあります」のように漠然と書いてしまったんですが、それはNGといわれてしまいました。

 

直近3か月のアクセス数を、一の位までちゃんと提示するように、ということでした。

実際、そのようにしてみると、ただ「アクセスが伸びてます」よりも、ぐっと説得力が増すんですよね。

 

ナカヤン
ナカヤン

こういうことは、営業経験のある方には常識中の常識なんでしょうけども、改めて、具体的な数字があると強いなあと感じました。

 

相手のメリットをキッチリ盛り込む

相手のメリットを盛り込む。

これも重要だなあとつくづく感じました。

指摘してもらったのは、私のブログに広告を出すことでどういうメリットがあるのかを、ザックリとでもいいから数字で提示しろっていうことだったんですよね。

 

これだけの流入数が見込めます、のように。

たしかに、それがあるのとないのとは大違いですよね。

 

結局、「ここと組むことで、うちにどれだけメリットがあるのか」って考えるはずですよね、お相手は。

 

ナカヤン
ナカヤン

そこを、ちゃんと説明するっていうのは、すごく大事だなと思った次第です。

 

ビジネスの姿勢を示せ

実は、そのビジネスレターに、最初は広告に対する不満があるっていうようなことをクドクド書いちゃったんですよね。

私としては、「なので、ぜひとも御社の広告を」っていうつもりだったんですが、師匠の指摘は、それは響かないだろう、っていうことでした。

 

たしかに、こっちの事情をいくら話したところで、話されたほうが困っちゃいますよね。^^;

なので、そこはバッサリとカットして、「御社のサービス内容と、当ブログのコンテンツはまさにピッタリ」っていうのを強調しつつ、こちらとしても、どういうブログにしていきたいのか、そのために、どういうところと手を組んでいきたいのか、っていう書き方に変えたんですよね。

 

ナカヤン
ナカヤン

・・・かくかくしかじかですので、御社がピッタリだと判断いたしました、のような展開です。

 

私としても、ただ売らんかなの広告を付けたいとは思わないんですよね。

やっぱり、ユーザーさんにコンテンツを提供している以上、まずはコンテンツに満足してもらえるようにしたいわけです。

 

で、私としては、広告の先のサービスにも満足してもらえればいいなと思うわけなんですよね。

 

ただ広告を踏んでもらえばいいっていう考えだと、やっぱりブログ自体の評価が、ゆくゆくは下がっていってしまうと思うわけです。

広告も合わせて「ブログ」っていうか。

 

なので、そのジャンルに興味を持つユーザーさんにまずは来てもらって、コンテンツに満足してもらい、その上で広告を踏んでもらって、さらには広告の先にあるサービスにも満足してもらえたらベストなわけじゃないですか。

 

そうなれば、「あのブログっていいよね」っていう話にもなって、ブログの評価自体も上がっていくし、資産化するブログにしたいのであれば、それは必須だと思うんですよね。

 

ナカヤン
ナカヤン

なので、そのへんのこちらの姿勢を理解してもらえるような内容に、その部分は変えたわけです。

 

連絡先を明記

最後になんですが、これはビジネスの基本中の基本でしょうけども、大事なことだと思うので、書いておきます。

ビジネスレターである限りは、自分の名前と連絡先をシッカリ記す、ということです。

 

WEBって、どうしてもハンドルネームのノリになっちゃうところがありがちですし、メールアドレスなども、うっかりするとヤフーメールとかを使っちゃいそうにもなったりします。

 

でも、やっぱりビジネスですからね。

ヤフーメールやハンドルネームでは、ビジネスへの姿勢が疑われかねません。

 

ナカヤン
ナカヤン

それと同じ意味で、無料ブログで営業かけるのは無謀でしょうね。

 

やっぱりドメインていうのは、サイトの住所でもあり顔でもあると思うんですよね。

やっぱり、.comドメインなどのように、ビジネスユースに耐えうる信頼性のある独自ドメインのサイトと、無料ブログでは、信頼度が自ずと違ってきちゃいますよね。

 

よく、無料ブログでアフィリエイトはおすすめできない、っていう話があって、私もそうだと思いますが、こういう信頼性っていうのも、ひとつの大きなポイントじゃないかって思えます。

 

独自ドメインでレンタルサーバーを借りて運営すれば、専用のメールアカウントがレンテルサーバーで取得できますので、それを使って、Gメールなどの使い勝手のよいメールアカウントに転送する設定にしておくのがよいと思います。

 

ナカヤン
ナカヤン

で、先方宛には、サーバーで取得したアカウントを連絡先としておけば問題ないでしょう。

 

ビジネスの視点

以上ですが、今回このビジネスレターを師匠に添削してもらって学んだのは、「ビジネスの視点」だといえます。

やっぱり、さすがだなあ、という指摘だらけで、ほんとに勉強になりました。

これで、実際に営業をかけるうちに、またいろいろわかってくるでしょう。

 

やはり、

実際にやってみること。

行動すること。

前に前に進むこと。

 

ナカヤン
ナカヤン

成功のカギは、これしかないのではないでしょうか!

 

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