【ビジネスマインド】成果が出ないときは・・・得たかったら、まず与えよう!

こんにちは!

ナカヤンです!

 

ビジネスをやってると、なかなか成果が出なかったりします。

私自身、成果が出なくて本当に苦しくて、泣きたくなることも多々ありました。

 

今回は、そんなときにナカヤンが心の支えにしたビジネス・マインドについてです。

 

「ビジネスで得たかったら、まず与えろ」は、本当なのか

ビジネスをやる人なら、一度は聞いたことがあるのではと思うのが、

「自分が得たかったら、まず人に与えろ」

っていう言葉です。

 

これって、本当なんでしょうか?

 

ナカヤン自身の経験からすると、これは本当です。

ってか、ビジネスって、結局そこに尽きるんじゃないかと思います。

 

 

いきなり本題に入っちゃおうと思うんですが、そもそもビジネスって、なんのためにやるんでしょう?

 

ナカヤンが、10数年前に、あるオフライン・ビジネスを開業するときに師匠から教わった、ある言葉があります。

 

なんのためにそのビジネスをするのか。

 

その問いに対して、師匠が与えてくれた答えは、

人のため

でした。

 

それを聴いて、ナカヤンは正直、衝撃を受けました。

 

 

当時のナカヤンは、いわばどん底状態でした。

職を転々としつつ、自分の道を決めかねていました。

小さな子どもも抱え、それこそ鬱病にもなりました。

 

家族をどうにかしなければという焦りの中で、稼げるならなんでもいい、とさえ思っていた時期でした。

 

そんなときに、ちょっと運命的な出会いから、その師匠と巡り合うことができ、ビジネスの教えを受けることができたのです。

 

ですから、当時のナカヤンは、

自分が稼ぐことしか考えていませんでした。

 

 

もちろん、自分だけのことじゃなくて、家族のことを考えての「稼ぎたい」ではありましたけど、それ以外のことは、正直いっさい頭になかったのです。

 

ですから、その師匠が教えてくれるノウハウを、必死で吸収していました。

実際のテクニックを教えてくれながらも、ビジネス・マインド的な話も多くしてくれる師匠でした。

 

最盛期は都内で何十店舗と展開していたビジネスのオーナーだったという人で、やはり綺麗ごとや机上の空論じゃない、実戦的な教えを受けることができるのが、なによりも勉強にもなり、楽しみでもありました。

だからこそ、「この人なら信頼できる」と、思わせてくれる師匠でした。

 

 

その師匠が語ってくれた「ビジネスは、人のため」という言葉には、本当に衝撃を受けたのです。

 

ナカヤンも人様にモノを教える機会があるのですが、「仕事はなんのためにするのでしょう?」という問いに、「人のため」という言葉が返ってきたことは、これまで一度もありませんでした。

 

「生活のため」

「お金のため」

「自己実現のため」

「家族のため」・・・

 

ハッキリいって、ナカヤンは、このどれもが正解だと思います。

その通りなのだと思います。

 

 

それを踏まえたうえで、師匠の人のため」という言葉は、以来、ナカヤンの中でずっと印象深く残っている言葉なのです。

 

ビジネスの構造

そもそもビジネスの原理って、

人に喜んでもらって対価をもらうこと

だとナカヤンは考えます。

 

人をハッピーにすることで、その対価をもらう。

それが、最も単純なビジネスの原理だと思うのです。

 

不愉快な思いをさせられて、それにお金を払う人は、まずいないと思います。

中にはピシーっと鞭でひっぱたかれることにお金を払う人たちもいます。^^;

でも、それは鞭でひっぱたかれることが喜びになるからお金を払うわけですよね?

 

つまりは、

人をハッピーにすることで、自分もハッピーになる。

それがビジネスの再初歩の原理だと思うわけです。

 

ということは、「得たかったら、まず与えろ」は、本当のことだと思えるわけです。

 

これは、ナカヤンが実際にオフライン・ビジネスを10年以上、雇われずに自分でやってきて、実感していることでもあります。

 

もっと掘り下げてみると、人が何に対してお金を払うのかがわかってきます。

それは、「価値」です。

価値のないものにお金を払う人はいません。

 

価値を提供して、対価をいただく。

それもまたビジネスの原理です。

 

人のために価値を提供し、人をハッピーにし、

その対価をいただき、自分もハッピーになる。

 

 

ビジネスって、こういう構造になってくると思います。

 

ビジネスの本質!?:豊かさを与えると、豊かさがやってくる

価値は豊かさ

「価値」というのは、「豊かさ」ともいえると思います。

相手に「豊かさ」を与えることで、

「豊かさ」が手に入る。

つまりは、豊かさの等価交換。

 

これがビジネスの本質ではないかとナカヤンは思うわけです。

 

「乏しさ」にお金を払う人は、やはりいないんですよね。

「乏しさ」に、お金という「豊かさ」で応えてくれる人は、よほどのもの好きや篤志家(とくしか) でもなければあり得ないと思うわけです。

 

だから、自分が豊かになりたいなら、まず相手に豊かさを与える。

これもまた、ビジネスの真理だとナカヤンは体験から納得できるのです。

 

ツイッターのフォロワーさんを増やすには?

いい例が、例えばツイッターだと思います。

WEBサイト制作の仕事でクライアントさんとやりとりすると、「うちはツイッターやってます」っていう店舗さんもあったりします。

 

で、そのツイッターを見せてもらうと、フォロワー10人とかだったりするわけです。

「みんな知り合いです」と。^^;

う~んと、趣味のアカウントならそれでいいでしょうけど・・・っていう話ですよね?

 

で、やっぱりフォローしてるのも10人くらいだったりするわけです。

それじゃビジネスには使えませんよっていう話ですよね。

 

フォローしてほしかったら、まずこっちからフォローする。

「いいね」がほしかったら、こっちから「いいね」する。

RTほしかったら、こっちからRTする。

 

やってみればわかりますけど、それでフォロワーさんって増えてくもんなんですよね。

で、こっちのツイートも「いいね」やRTしてくれるようになるもんです。

 

得たかったら、まず与えろ。

ツイッターなんか見てると、そのことがよくわかる気がします。

 

これもナンタラの法則っていう法則があるらしいんですけど、名前はどうでもよくって、

豊かさに豊かさがくる

っていう単純な法則なんじゃないかとナカヤンは思ったりするわけです。

 

ブログも同じ

ナカヤンはアイリエイトもやっていますが、収益用ブログなんかも、まったく同じだと思います。

貧弱なコンテンツを見に来てくれる人は、やっぱりいないんですよね。

 

自分が書きたいことだけ書きなぐった雑記ブログは稼げないっていうのはよく聞きますけど、それは稼げなくて当たり前だと思うんです。

 

ブログで豊かさを得たいなら、まずはブログで豊かさを与える、提供する。

ユーザーさんが求めてるであろう情報を、まずは与える。

 

そうあってこそ、うまく機能していくし、それがプロなんだってナカヤンは思うんです。

 

まずは与えるって書きましたが、しかも「ふんだんに、出し惜しみなく」が効果的だと私は思います。

 

「そんなに与えたら、なくなってしまう」とお思いですか?

そんなことありません!

 

与えてるうちに、それ以上のものが出てくるものなんですよね。

ナカヤンの経験でいえば。

 

つまりは、豊かさって、与えるほど増えるものなんだと思います。

そうしたら、それをバック・エンドにすればいいだけなんですよ。

 

ちなみに、バック・エンドっていうのを常に悪いことだと捉えてる人もいますけど、それは短絡だと思います。

相手をもっとハッピーにするバック・エンドであれば、それは大いにアリ。

 

なんら問題ないばかりか、逆に感謝されます。

 

ユーザーさんは、ブログの豊かさに集まってきます。

 

豊かさの乏しいブログに、人は集まりません。

ここでいう「豊かさ」「乏しさ」は、必ずしも「記事数」とかのコンテンツの「量」ではないんですよね。

少ない記事数でも、中身が濃ければ、それはやはり豊かさですから。

つまりは「質」ってことになります。

 

ただ、やっぱりコンテンツに必要な絶対量っていうのはあると思いますけど。

これは、ユーザーさんに満足してもらうためと、グーグルさんに納得してもらうためです。

 

そういう意味では、やっぱりまずは100本っていうのは妥当な線なのではと、経験上思ったりもします。

 

いずれにしても、豊かさは豊かさにやってくるっていうのを、ブログほど如実に語ってくれるものはないような気がしますね。

 

物販も同じ

物販だって、同じだと思います。

稼いでる人たちって、出品数とかも半端ないですよね。

何十とか何百じゃないですもん。

 

もちろん、単価の高い商品を少ない数で出品して稼ぐ手段もあるでしょうが、初心者のうちからそこまで利益率の高い商品を扱えるっていうのは稀だと思います。

 

だから、商品数の多さっていうのも、やっぱりそのお店の「豊かさ」なわけですよね。

ユーザーさんから見たら、いろいろ選べるメリットがあるわけで、その分ユーザーさんをハッピーにできるっていうことでもあると思うんです。

 

 

これはオフラインの実店舗見ればわかりますよね。品数が少ない店舗よりも、多い店舗の方が、やっぱり魅力的ですよね。

 

 

ナカヤンは学生時代にコンビニバイトやったんですが(苦学生でした T_T)、自分がオーナーっていう店長の店で働いて、すごく勉強になりました。

 

店長から教わったのは、バックヤード(お店によって呼び方が違いますが、お店の事務所のあるところ)の商品を、とにかく棚に並べろ、っていうことでした。

 

要するに、お店に入った時に、「このお店は商品がたくさんあるな」と思ってもらえるようにしろ、っていうことだったんですよね。

 

正直それやるバイトは少なかったですが、ナカヤンは(真面目なバイトでしたので。その分時給も上げてくれました)、バイトに行くたびにバックヤードの商品を、これでもかと品出しして帰るようにしてました。

もう、売り場の棚がてんこ盛り。^^;

今のドンキさんみたいな・・・。

でも、実際にそれで売り上げめっちゃあがりましたからね。

 

当時は各店舗に経営の裁量が許されてた時代でしたから、そういうこともできたんですよね。

 

まとめ

ということでしたが、いかがでしたでしょうか。

 

まだまだWEBビジネス初心者のナカヤンですから、よくわかってない部分も多々あるとは思います。

ですが、10年以上オフライン・ビジネスを一人でやって、家族を養ってきた上で、感じることを書かせてもらいました。

 

拙いビジネス観だとは思いますが、ひとつの意見として、誰かの参考になれば幸いです!

 

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