【月10万円狙う副業転売】おすすめの本せどり商材は『ダイレクト出版』書籍

こんにちは!

”ナカヤン”です!

僕は「せどり」初心者で、ほんの少し前まで

「せどりって何?」っていうくらい、まったく何も知りませんでした。

 

僕よりも初心者の方のために一応解説しますと、

「せどり」っていうのは「転売」のことです。

 

要するに、

安く仕入れた商品をそれより高値で販売して差額を稼ぐ手法です。

 

もともとは古本転売で用いられてた用語らしいのですが、

今は広く「転売」を指す言葉として用いられています。

 

大きく分けると、せどりは店舗で仕入れた商品を売る「店舗せどり」

ネットで仕入れてネットで売る「電脳せどり」があります。

 

この記事で扱うせどりも、

仕入れから販売までネットで完結させる「電脳せどり」となります。

 

その「せどり」ですが、

「自分もやってみたいな」

と思いはしたものの、

初心者の僕なので、何から始めたらいいのかわかりませんでした・・・

 

そんな中で、

「これなら自分にもできそうだ!」

と思ったせどり方法がありますので、ご紹介しますね!

 

ダイレクト出版の本せどりとは?

それは、「ダイレクト出版」という出版社の書籍を

転売するっていう方法なんです!

 

このダイレクト出版というのは、

ネットでのみ購入できる書籍を出版していて、

書店での小売りはしていないという、

ちょっと変わった出版社なんです。

 

扱ってる書籍は、主にビジネス書や社会派の書籍なんですが、

「自分たちで英語版を入手して、実際に役に立った本」

を翻訳・出版しているのだそうです。

ダイレクト出版せどりで月収10万円を目指す!

せどりとしてのメリットは、

オンラインのみでの販売で、

書店での販売がないので流通量が少なく、

高値で取引される書籍が多いことなんです。

 

僕は、ダイレクト出版の本をメルカリで仕入れて、

Amazonで売る方法があるということを知りまして、

みなさんにもそれをご紹介しようと思います。

 

実際に店舗で仕入れるとなると手間もかかりますし、

初心者には品定めも難しいと思います。

 

この方法なら、ブックオフなどの店舗で仕入れる手間がありませんし、

簡単な方法なので、初心者でも十分に取り組むことができると思います。

 

この手法を使って、まずは月収10万円を目指しましょう!

 

ダイレクト出版せどりで稼ぐ手順

Amazonでダイレクト出版の本をリサーチ

まずは、Amazonのトップページで、ダイレクト出版書籍のリサーチをします。

上の画像のように、検索欄に「ダイレクト出版」と入力します。

これで、Amazonに出品されているダイレクト出版の書籍が表示されます。

 

ここで、「価格の高い順」や「レビューの評価順」で並び替えてもよいでしょう。

今回は、この本を例に選んでみます。

このように売りたい商品を見つけたならば、

「モノレート」を使って商品のリサーチをします。

 

「モノレート」をご存じないせどり初心者さんのために、

一応ご説明しておきましょう。

 

モノレートは、

Amazonの商品ランキングと価格推移をわかりやすく表示してくれる、

せどりには必須のサイトで、無料で使えます。

登録の必要もありません。

 

モノレートによって、Amazonに出品されている

  • 商品の価格
  • 出品者数(ライバルの数ということになりますね)
  • ランキング

等のデータが得られます。

 

これらのデータをもとに、

商品の売れ行きを予測して仕入れるためのツールがモノレートなんです。

 

ここでは細かいことは抜きにして、

モノレートがそういうとても便利なツールなのだ、

ということだけ頭に入れておいてください。

 

使い方も、それほど難しいものではありませんので、

安心してくださいね!

モノレートでダイレクト出版の本をリサーチ

では、実際の画面を見ながらご説明しますね。

上が、モノレートのトップページです。

 

モノレートにアクセスしたら、検索欄に先ほどの商品名を入力します。

入力したら、横の「グラフを見る」を押します。

商品名でなくISBNコードを入力しても検索可能です。

書籍でない場合は、

  • JANコード
  • ASINコード(書籍以外に割り振られたAmazon独自のコード)
  • 型番

でも検索可能です。

 

Amazonの「登録情報」欄で、これらのコードや型番がわかります。

※画像でISBN-10と13がありますが、13は従来のISBNの頭に「978」を付けたもので、
ISBN-10を使えばいいようです。

 

「グラフを見る」を押すと、下のような画面が出てきますので、

今度はタイトル(赤枠部分)を押します。

タイトルを押すと、下のようなグラフを含む詳細画面に変わります。

モノレートでは、検索した商品の

  • 新品価格
  • カート価格
  • 中古価格
  • コレクター価格

がそれぞれわかります。

※上の画像のこの部分です↓

 

カート価格というのは、

Amazonに「カートボックス」を持っているストアの価格ということ。

 

下の画像で「カートに入れる」というボタンがありますが、

これはカートボックスを持っているストアのカートに入れるということになります。

というのも、すべてのストアがカートボックスを持てるわけではなく、

条件があるからです。

ここでは「そういうものなのだ」とだけ頭に入れておいてください。

 

コレクター価格とは、コレクター商品の価格です。

コレクター商品として出品するには、サイン入り、絶版などの付加価値が必要です。どのような点にコレクター商品として特別な価値があるのか詳しく説明してください。(Amazonコンディションガイドライン)

このような商品がコレクター商品です。

 

先ほどご説明したように、モノレートでは

  • 最安値(商品の価格相場)
  • 出品者数(ライバルの数ということになりますね)
  • ランキング

がわかります。

 

「ランキング」とは、

Amazon内でのその商品の売り上げランキングのことです。

※上の画像のこの部分です↓

ちょっとグラフの見方がわかりずらいかもしれませんが、

1位(下)に近づくほど「売れている」ということなので、

グラフのポイントが低いほど(高いほどではない)

「売れている」ということになります。

 

常に売れている商品ほど、折れ線が細かくアップダウンを繰り返します。

先ほど選んだ書籍は、上のランキンググラフからも、

よく売れている商品であることがわかります。

 

このように、

  • Amazonでの価格相場を調べ
  • 売れ筋の商品を判断してそれを仕入れ
  • 不良在庫を抱えないようにする

ためのツールがモノレートです。

 

せどりをするに当たって、

ただ直感で「自分の好きな商品」を選んで販売しても、

まずうまく売れるものではありません。

それではギャンブルになってしまいます。

 

売れない商品を大量に抱えて不良在庫となってしまっては、

ビジネスも続けられないどころか、経済的に破綻してしまう可能性さえあります。

 

私たちがやっていくのはビジネスであってギャンブルではないのですから、

綿密にリサーチしてから仕入れることがなんといっても鉄則です。

でないと、痛い目に遭います。><

 

船や飛行機も、レーダーなどで進路を決めるはずです。

せどりをするに当たってのレーダーやソナーが

モノレートだと思ってもらえればいいでしょう。

モノレートの詳しい使い方に関しては、わかりやすいサイトがたくさんありますので、

ぜひ参照してみてください。

メルカリでダイレクト出版の本の相場をリサーチ

次に、メルカリでいくらで仕入れができるか見てみます。

先ほどの書籍をメルカリの検索欄に入力すると・・・上のような形で表示されます。

¥2000前後で売られています。

Amazonでは、下のような価格になっていましたね。

メルカリとAmazonの価格差を見ると、

美味しいビジネスであることがわかりますね。

 

ただし、Amazonの手数料がかかりますので、

赤字にならないように確認しておきましょう。

販売開始前の準備は できていますか? - Amazon.co.jp
Amazon出品(出店)サービスでは、大口出品と小口出品の2つの料金プランをご用意しており、販売予定商品の数などに合わせてお選びいただけます。出品手数料(販売手数料)はシンプルかつお手頃。大口出品サービスなら月間登録料(固定費)と注文成約時に課金される販売手数料のみで販売が可能なので、初期費用を抑えて無理なくAmazo...

 

FBA販売の場合、

モノレートで「FBA料金」のボタンを押すと、

AmazonのFBAシュミレーターで手数料を確認できます。

FBAとは「Fulfillment (フルフィルメント)By Amazon」の略で、

Amazonが出品者から在庫商品を預かって、

商品が売れた場合、梱包から発送まで代行してくれるサービスのこと。

 

AmazonはFBA専用の倉庫を持っていて、

24時間365日スピーディーに対応してくれるわけです。

「フルフィルメント」というのは、要するに、

「Amazonだけで完結」くらいの意味ですね。

 

「FBA料金」ボタンを押すと、下のようにAmazonに飛びます。

ここでちゃんと利益が出るようにシュミレートができます。

販売する書籍が決まったら、メルカリで仕入れ、

それをAmazonで販売するという手順になります。

 

ダイレクト出版本を仕入れる別の方法

他の仕入れ方法として、

ダイレクト出版から直接書籍を購入する方法もあります。

書籍 | ダイレクト出版
ダイレクト出版の書籍ページです。洋書、ビジネス書、など海外にたくさんある良質な書籍を販売しています。

 

ダイレクト出版ではキャンペーンを頻繁にやっていて、

キャンペーン中はなんと書籍が無料。

かかるのは、550円の送料だけ

 

ということは、550円の元手で仕入れた本を

Amazonで高値で売ることができるわけで、

これはかなり美味しいですよね。

 

ただし、無料キャンペーンで購入できるのは1回限りですし、

あくまでキャンペーンですので、

仕入れの手法としてあまり有効とは思えません。

 

そもそもなぜ無料で本を提供するのかというと、

お察しのいいみなさんならおわかりでしょうが、

ダイレクト出版が提供している他の商材やセミナーを勧めるためなんですよね。

 

つまりは、バックエンドが用意されていて、

そちらを勧めるためのキャンペーンというわけです。

 

中には高額なセミナーもあるようですが、

そのことの良し悪しは別としても

書籍を購入するとセールスのメールが毎日のように届くようですので、

ご自身の判断で仕入れ先を選択してください。

 

まとめ:希少価値を狙った本せどり手法

このせどりが魅力的なビジネスであることは、

今までの説明でおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

せどりにおいて、ビジネス本は高値であっても売れる傾向にあります。

やはり、勉強熱心な読者にとっては、知りたい内容ですしね。

正直、私もダイレクト出版の書籍ラインアップを見て、

「読んでみたい」と思う本は多数あります。

 

しかも、日本では手に入らない本の翻訳であり、

書店に出回っていないということで

希少価値がありますから、欲しい人も多いでしょうし、

その分高値で販売することが可能といえます。

 

店舗せどりとは違った電脳せどり、

しかも、ネットでのみ販売されている書籍を扱うということで、

ライバルにも差が付けやすいかもしれませんね。

 

また、方法が簡単なので、せどり初心者にもチャレンジしやすいと思います。

以上、ダイレクト出版の書籍せどりをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

みなさんのお役に立てば幸いです!

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