【ビジネスで稼ぐ極意!?】商売では、儲けの天井を設定しないこと!?

こんにちは! ナカヤンです!

今回は、私が自営で整体業を始めたころに、ビジネスに詳しい人から聞いた話をシェアしたいと思います。

 

ビジネスで稼ぐにおいて、【天井】をつくるな

まず、そのビジネスに詳しい人から聞いたのは、これでした。

ビジネスで稼ぐにおいて、天井をつくるな

 

つまりは、ビジネスで稼ぐにおいて、「ここまででいい」という売り上げや収益の天井をつくるなということでした。

これは、ビジネスでは自分で自分に限界をつくるな、ということでもあると思います。

 

その人がいうには、「ここまででいい」と思ってビジネスをやると、実際にはその半分も稼げないっていうことでした。

なので、年収2千万欲しいと思ってやっても、実際には1千万以下しか稼げないっていう話でした。

なので、2千万欲しいなら4千万を目標にビジネスをやれ、と。

 

ビジネスに限界を設けないとすると、「じゃあ、年にビジネスで1億稼ごうっていうのもいいんですか?」と訊いたら、それでいい、というわけです。

で、「どうやったらそれを達成できるかを常に考えろ。それがビジネスだ」ということでした。

 

ナカヤン
ナカヤン

ただ、私には雲をつかむような話で、どうしたらいいのかなあ、というのが実際のところでした。それは、ネットビジネスやってる今も模索中です。

 

ビジネスでは、【逆算】して稼げ

もうひとつその人から聞いたのは、ビジネスでは逆算して稼げ、という話でした。

たとえば月に20万生活費として必要だったら・・・という具合に、必要額から逆算してビジネスの目標額を決めろという話でした。

 

ナカヤン
ナカヤン

まあ、ビジネスでは当たり前の話なんですけどね。

 

でも、物販ビジネスやるとして、商品の価格を決める際に、必要額から逆算して、ならば月間何個売ったらいいのか、単価をいくらにしたらいいのかなども、そこから割り出せますよね。

 

私は自分で整体院やってたわけですが、月々の必要額から逆算して、月に何人施術すればいいのか、そのためには日に何人施術すればいいのか、単価をいくらにすればいいのかなどもそこから割り出せますね。

で、目標額を達成するために、一部の売れ残った商品を安く売るとかのビジネス上の対策も立てられるわけですよね。

 

で、必要額から逆算したビジネスの目標額があるわけですが、それプラス、「ビジネスで、これくらい欲しいな」という希望額もあっていいし、それは自分で限界つくる必要ないし、つくったらダメっていう話なわけですね。

 

ネットビジネスは、【逆算】+【青天井】で行きます!

ビジネスに慣れてる人にとっては当然すぎるほど当然なことでも、「ビジネスでは天井をつくるな」「ビジネスでは限界を自分でつくるな」っていう話は、当時整体で「月々これくらいになればいいなあ」なんて漠然とどんぶり勘定で考えていた私には、かなり新鮮な衝撃だったんですよね。

 

ナカヤン
ナカヤン

だって、それまで勤めをしてた私には、そんなビジネス的な発想皆無でしたから。

 

月々決まった額の給料をもらっていた身としては、「ビジネスでは天井を設けるな」には正直「え!」って思いましたよ。

 

でも、ネットビジネスはじめて思うのは、「天井を設けない」って大事なことだなっていうことなんですよね。

「ここまででいいや」と思ったら、ビジネスの工夫もそこで止まっちゃいますから。

 

ですので、ネットビジネスやってく限りは、必要額から逆算する堅実な数値目標と、それと同時に天井を設けない工夫っていうのを常にやっていこうと思っています。

 

つまりは、

ビジネス=【逆算】+【青天井】!!!

 

今回お話ししたことは、ビジネスにおいては当たり前のことなのだと思います。

ですが、例えば店舗ビジネスをされてる方でも、このへんがキッチリできてる人は意外に少ないかもですよね。

 

なので、我々ネットビジネス実践者としても、このへんは改めて押さえておいてもいいのでは、と思います。

 

ナカヤン
ナカヤン

ともにビジネスがんばりましょう!

 

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